ミツマタはコウゾと並んで和紙の原料として知られています。 枝の先が常に3本ずつに分かれて成長することから三又の名前がつけられました。 |
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まだまだ蕾の固いシャクナゲですが、そんな中で早く咲きたいとメシベを
伸ばしてしまって寒さに震えている早とちりな蕾半分花が見受けられます。 |
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玉縄桜(タマナワザクラ)はこの植物園でソメイヨシノから創られた桜で、
寒い時期から咲き始め花期が長いという特徴があるとのこと。 植物園の近くの地名から命名されたそうです。 |
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雪割草は別名ミスミソウともいわれます。雪融け直後に花開き春の訪れを告
げると大急ぎに去っていくスプリングエフェメラル(春の妖精)の一つです。 鎌倉ではこの花を雪とともに見ることはかなり難しい。 |
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温室の中では様々な色と形のブーゲンビリアやハイビスカスに囲まれて、これも
また多様な熱帯性スイレンが水面を満たして満開でした。 |
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